【マイクラ統合版】放置で貯まる!全自動ハニカム回収機の作り方と使い道

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自動装置・トラップ

ここでは
【マイクラ統合版】放置で貯まる!全自動ハニカム回収機の作り方と使い道をご紹介!

ハニカムは主に銅ゴーレムなどの錆止めをするために集めたいアイテムです。
ただ、たくさん銅ゴーレムを錆止めしたい場合は結構数が必要・・・。

そこで!
この全自動ハニカム回収機が役に立つわけです。

良ければ参考にしてみてください!

鉄を大量に使うので、アイアンゴーレムトラップを作った後に作るのをおすすめします!

全自動ハニカム回収機の作り方

材料

材料
  • ブロック 37個
  • ハーフブロック 6個
  • トラップドア 1個
  • 土 9個
  • 水入り瓶 1個以上(泥を作る用)
  • ガラス 6個
  • 養蜂箱またはハチの巣 3個
    (1個=ハニカム3個+板材6個)
  • チェスト 2個
  • ホッパー 12個 
    (1個=チェスト1個+鉄インゴット5個)
  • ディスペンサー 3個
    (1個=丸石7個+エンチャ無し弓1個+レッドストーンパウダー1個)
  • レッドストーンパウダー 15個
  • レッドストーンコンパレーター 3個
  • 花(高さ1マス 例:タンポポ、チューリップ) 3個
  • ドア 1個
  • ハチ 2匹以上
  • ハサミ 3個以上
  • 焚火 1個
  • 松明 必要な分
  • (あればシルクタッチ付きの装備 1個)

今回の装置の必要な空間

  • 横幅 6マス
  • 高さ 5マス(内地下 2マス)
  • 奥行 8マス

ハチの巣を見つける

まずはハチの巣を見つけましょう。

ハチの巣は以下のバイオームに生成されます。

ハチの巣が生成されるバイオーム
  • 平原バイオーム
  • 花の森バイオーム
  • ひまわり平原
こんな感じの花が多いところを探しましょう!

ハチの巣を見つけたら、シルクタッチの装備でハチの巣ごと回収するか、
ハニカムを3個入手しましょう。

ハチの巣の下に焚火を置いてからハサミを使うと、ハチから攻撃を受けずにハニカムを回収できます。

下に焚火を置いてハサミを使う

ハチの巣の空洞部分が黄色いならハニカムを回収できます。

シルクタッチ装備で回収する場合は、ハチが巣に入っている状態で回収しましょう。
ハチも一緒に持って帰れます。

養蜂箱をクラフト

ハニカムが手に入ったら、養蜂箱をクラフトしましょう。

養蜂箱1個につき、板材6個、ハニカム3個必要になります。

とりあえず1個出来ればあとから増やせます。

今回は最大3個の養蜂箱を使う回収機です。

ハチの巣と違い、養蜂箱はシルクタッチ装備以外で壊しても回収できます。

ハニカムを回収する部分を作る

まずは地下を掘ります。

  • 深さ 2マス
  • 奥行 2マス
  • 手前の横幅 3マス
  • 奥側の横幅 5マス

掘り終えたらチェストとホッパーを設置します。

ホッパーを設置する際はしゃがみながら、繋げたいものに向かって設置してください。

しゃがむボタン(おそらく右スティック)を一度押し込んだ状態でチェストに向かって設置

ホッパーの下部分がチェストに繋がっていればOK

チェストとホッパーが繋がっている!
これは繋がっていない

ホッパー同士を繋げば、さらに長い距離をチェストへ送り込める

ホッパーにアイテムを投げてみて、しっかりチェストまで流れるか確認しましょう。

チェストとホッパーをこのような位置、向きで設置しましょう。

続いて、飛び散るハニカムを少しでも回収するためのホッパーを設置します。

まずは、しゃがみながら向かって左側のチェスト上部にホッパーを設置。

そのホッパーから深さ1マス・奥行2マス掘り、左に3マス掘りましょう。

掘ったところに、ホッパー5個をチェストへ流れていくように設置すれば、回収部分は完成です!

養蜂箱と回路を繋げる

続いて、養蜂箱と回路を繋げます。

まずは、模様ブロックに挟まれているチェストの上にブロックを2個置きます。

低いホッパー6個側に降りて、下からディスペンサーを3個設置します。

ディスペンサーの下に養蜂箱を設置しましょう。
1個しかなければ、当然1個だけでいいです。
ハニカムが増えたら増設しましょう。

1個だけなら両脇は空けていてもいいし、ブロックで塞いでいてもいい
3個だとこんな感じ

ここまできたら、泥ブロックを準備します。

泥ブロックを使う理由

泥ブロックは他のフルブロックに比べて、若干高さが低いからです。
この低さを利用することで、ホッパーの取りこぼしを減らすことができます。

泥ブロックは、草が生える前の土ブロックに水入り瓶で水をかけると作れます。

簡単な作り方は

  1. 海などの水辺に行って
  2. 土ブロックを必要なだけ並べて
  3. 水中から水入り瓶を土ブロックにかける

できた泥を回収したら、手前側のホッパー6個の上に泥ブロックを置きます。

そこまで出来たら、装置の裏に行きましょう。

今裏はこんな感じのはず

養蜂箱の裏に泥ブロックを設置します。

泥ブロックの上に乗って、地面側にレッドストーンコンパレーターを置きましょう。

コンパレーターの後ろにレッドストーンパウダーを設置。

さらにその後ろにフルブロックを置きます。

そしたら、泥から降りて、ディスペンサーからフルブロック2個、ハーフブロックを1個を↓の画像のように設置します。

ハーフブロックは上付きにしてください。

今設置したフルブロックとハーフブロック、そして下のフルブロックにレッドストーンパウダーを設置します。

このとき、ハーフブロックと下のフルブロックは切れているように見えますが、繋がっています。

一旦チェストのある側面に移動してください。

下のように3×3の壁になるようにフルブロックを置きます。
続いて、反対側も壁を作ります。

反対側の壁は3×4になるように作ります。
先程より、装置の手前側に1段分長いはずです。

続いて、装置の上に上がって、ディスペンサーの上に上付きでハーフブロックを設置します。

装置の上に上がって・・・
上付きでハーフブロックを設置

ここでもうディスペンサーの中にハサミを入れておきましょう。
とりあえずディスペンサー1個につき、ハサミ1個あればしばらく持ちます。

鉄に余裕があればたくさん入れていても問題ありません。

レッドストーンコンパレーターは、養蜂箱の信号(エネルギー量、どれくらい蜜がたまっているか)を確認し、維持する機能があります。

養蜂箱の蜜レベルは最高5。
この最高レベルの5に到達したら、ディスペンサーが動くよう、レッドストーンパウダーも5個ずつ設置しています。

ハチが蜜を集める空間を作る

そしたら、装置の手前側に戻って、泥の上に2×3のフルブロックで天井を作りましょう。

天井を作ったら、向かって右側へ、↓の画像のように、ドアを置き、閉じてください。
すると、前だけ空いている状態になるはずです。

前をガラス6個で閉じましょう。

一旦ドアから中に入り、窓側の泥ブロックに花(今回はタンポポ)を植えます。

養蜂箱の手前に植えてしまうと、ハチが出入りできなくなります。

ハチを連れてくる・増やす

近くのハチを2匹以上連れてきましょう。

ハチは、手に花を持っていたら寄ってきます。
この特性を利用して、装置の中に連れてきます。

リードがあれば、装置の近くまでは引っ張ってくることも可能です。

リードでハチを連れてきている様子

無事にハチを装置の中に入れることができたら、数を増やしましょう。

ハチは花を与えることで繁殖します。

養蜂箱個1個につき、ハチは3匹まで同時に入れます。
ですので、養蜂箱3個なら9匹程度まで増やしましょう。

これで、全自動ハニカム回収機の完成です!

完成!
どうしても取りこぼしはある・・・
横に飛び散ったハニカム

養蜂箱の特性上、ハニカムが結構飛び散り、どうしても取りこぼしが出てきます。

鉄などの資源に余裕があれば、ホッパーをさらに埋めることで回収できなくもないです。

が、十分貯まるはずなので、少々の取りこぼしはあきらめたほうがいいと、個人的には思っています。

ハニカムの使い道

銅ゴーレムなどの錆止め

基本的には、銅ゴーレムなどの錆止めに使います。

銅は時間が経つと変色していきます。
銅ゴーレムに至っては最後動かなくなってしまうので、錆止めが必要なのです。

一応、斧で錆落としはできるのですが、一度ハニカムで錆止めしてしまったほうが楽です。

ろうそくの材料

ハニカム1個と糸1個でロウソクを1個作ることができます。

インテリアとして作ってみるのもアリでしょう。

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