ここでは
【マイクラ統合版】放置で貯まる!全自動ハニカム回収機の作り方と使い道をご紹介!
ハニカムは主に銅ゴーレムなどの錆止めをするために集めたいアイテムです。
ただ、たくさん銅ゴーレムを錆止めしたい場合は結構数が必要・・・。
そこで!
この全自動ハニカム回収機が役に立つわけです。
良ければ参考にしてみてください!
鉄を大量に使うので、アイアンゴーレムトラップを作った後に作るのをおすすめします!
全自動ハニカム回収機の作り方
材料

今回の装置の必要な空間
ハチの巣を見つける
まずはハチの巣を見つけましょう。
ハチの巣は以下のバイオームに生成されます。
- 平原バイオーム
- 花の森バイオーム
- ひまわり平原

ハチの巣を見つけたら、シルクタッチの装備でハチの巣ごと回収するか、
ハニカムを3個入手しましょう。
ハチの巣の下に焚火を置いてからハサミを使うと、ハチから攻撃を受けずにハニカムを回収できます。

ハチの巣の空洞部分が黄色いならハニカムを回収できます。

シルクタッチ装備で回収する場合は、ハチが巣に入っている状態で回収しましょう。
ハチも一緒に持って帰れます。
養蜂箱をクラフト
ハニカムが手に入ったら、養蜂箱をクラフトしましょう。
養蜂箱1個につき、板材6個、ハニカム3個必要になります。

とりあえず1個出来ればあとから増やせます。
今回は最大3個の養蜂箱を使う回収機です。
ハチの巣と違い、養蜂箱はシルクタッチ装備以外で壊しても回収できます。
ハニカムを回収する部分を作る
まずは地下を掘ります。
- 深さ 2マス
- 奥行 2マス
- 手前の横幅 3マス
- 奥側の横幅 5マス

掘り終えたらチェストとホッパーを設置します。
ホッパーを設置する際はしゃがみながら、繋げたいものに向かって設置してください。
しゃがむボタン(おそらく右スティック)を一度押し込んだ状態でチェストに向かって設置

ホッパーの下部分がチェストに繋がっていればOK


ホッパー同士を繋げば、さらに長い距離をチェストへ送り込める

ホッパーにアイテムを投げてみて、しっかりチェストまで流れるか確認しましょう。
チェストとホッパーをこのような位置、向きで設置しましょう。

続いて、飛び散るハニカムを少しでも回収するためのホッパーを設置します。
まずは、しゃがみながら向かって左側のチェスト上部にホッパーを設置。

そのホッパーから深さ1マス・奥行2マス掘り、左に3マス掘りましょう。

掘ったところに、ホッパー5個をチェストへ流れていくように設置すれば、回収部分は完成です!

養蜂箱と回路を繋げる
続いて、養蜂箱と回路を繋げます。
まずは、模様ブロックに挟まれているチェストの上にブロックを2個置きます。

低いホッパー6個側に降りて、下からディスペンサーを3個設置します。

ディスペンサーの下に養蜂箱を設置しましょう。
1個しかなければ、当然1個だけでいいです。
ハニカムが増えたら増設しましょう。


ここまできたら、泥ブロックを準備します。
泥ブロックは他のフルブロックに比べて、若干高さが低いからです。
この低さを利用することで、ホッパーの取りこぼしを減らすことができます。
泥ブロックは、草が生える前の土ブロックに水入り瓶で水をかけると作れます。
簡単な作り方は
- 海などの水辺に行って
- 土ブロックを必要なだけ並べて
- 水中から水入り瓶を土ブロックにかける



できた泥を回収したら、手前側のホッパー6個の上に泥ブロックを置きます。

そこまで出来たら、装置の裏に行きましょう。

養蜂箱の裏に泥ブロックを設置します。

泥ブロックの上に乗って、地面側にレッドストーンコンパレーターを置きましょう。

コンパレーターの後ろにレッドストーンパウダーを設置。

さらにその後ろにフルブロックを置きます。

そしたら、泥から降りて、ディスペンサーからフルブロック2個、ハーフブロックを1個を↓の画像のように設置します。
ハーフブロックは上付きにしてください。

今設置したフルブロックとハーフブロック、そして下のフルブロックにレッドストーンパウダーを設置します。
このとき、ハーフブロックと下のフルブロックは切れているように見えますが、繋がっています。

一旦チェストのある側面に移動してください。

下のように3×3の壁になるようにフルブロックを置きます。
続いて、反対側も壁を作ります。

反対側の壁は3×4になるように作ります。
先程より、装置の手前側に1段分長いはずです。

続いて、装置の上に上がって、ディスペンサーの上に上付きでハーフブロックを設置します。


ここでもうディスペンサーの中にハサミを入れておきましょう。
とりあえずディスペンサー1個につき、ハサミ1個あればしばらく持ちます。
鉄に余裕があればたくさん入れていても問題ありません。

レッドストーンコンパレーターは、養蜂箱の信号(エネルギー量、どれくらい蜜がたまっているか)を確認し、維持する機能があります。
養蜂箱の蜜レベルは最高5。
この最高レベルの5に到達したら、ディスペンサーが動くよう、レッドストーンパウダーも5個ずつ設置しています。
ハチが蜜を集める空間を作る
そしたら、装置の手前側に戻って、泥の上に2×3のフルブロックで天井を作りましょう。

天井を作ったら、向かって右側へ、↓の画像のように、ドアを置き、閉じてください。
すると、前だけ空いている状態になるはずです。


前をガラス6個で閉じましょう。

一旦ドアから中に入り、窓側の泥ブロックに花(今回はタンポポ)を植えます。
養蜂箱の手前に植えてしまうと、ハチが出入りできなくなります。

ハチを連れてくる・増やす
近くのハチを2匹以上連れてきましょう。
ハチは、手に花を持っていたら寄ってきます。
この特性を利用して、装置の中に連れてきます。
リードがあれば、装置の近くまでは引っ張ってくることも可能です。

無事にハチを装置の中に入れることができたら、数を増やしましょう。
ハチは花を与えることで繁殖します。
養蜂箱個1個につき、ハチは3匹まで同時に入れます。
ですので、養蜂箱3個なら9匹程度まで増やしましょう。
これで、全自動ハニカム回収機の完成です!


養蜂箱の特性上、ハニカムが結構飛び散り、どうしても取りこぼしが出てきます。
鉄などの資源に余裕があれば、ホッパーをさらに埋めることで回収できなくもないです。
が、十分貯まるはずなので、少々の取りこぼしはあきらめたほうがいいと、個人的には思っています。
ハニカムの使い道
銅ゴーレムなどの錆止め
基本的には、銅ゴーレムなどの錆止めに使います。
銅は時間が経つと変色していきます。
銅ゴーレムに至っては最後動かなくなってしまうので、錆止めが必要なのです。
一応、斧で錆落としはできるのですが、一度ハニカムで錆止めしてしまったほうが楽です。
ろうそくの材料
ハニカム1個と糸1個でロウソクを1個作ることができます。
インテリアとして作ってみるのもアリでしょう。



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